カテゴリー: 車の便利グッズ

10月 16th, 2018 by yutacar.com

車でコンセントを使いましょう

私たちの生活に不可欠ともいえるのが電気です。
車内を動く居住空間と考えると、車で電気が使えないないのはとても不便だと思いませんか?
車もエンジン点火、ヘッドライト、計器表示版など、さまざまな箇所で電気が使われています。
しかし車には、コンセントがついていません。
車内にコンセントがあればノートパソコンの充電など、さまざまなシーンでもっと便利になるはずです。

車内でコンセントを使いたい!
このようなニーズに応える商品が、インバーターです。

インバーターとは車のバッテリーで使う電気であるDC12Vの電力を、家庭用の電気であるAC100Vの電力に変換する装置です。

電気にはDCと呼ばれる直流電源と、ACと呼ばれる交流電源の2つの種類があります。
直流電源はプラス、またはマイナスの電気が一定方向に流れ、電圧が一定なのが特徴の電源です。
一方の交流電源は、プラスとマイナスが交互に変化する電源です。

家庭内で使用する電気は100Vの交流電源のものが一般的ですが、車のバッテリーから発電される電源は12Vの直流電源で電圧がとても低いのが特徴です。
このため、バッテリの電源のままでは、家庭用の電気製品が使えないのです。

このためバッテリーの直流電源を家庭用品向けの交流電源に変え、さらに12Vの低電圧から100Vの高電圧にするのが、インバーターなのです。

インバーターの使い方と注意点

インバーターの使い方は、とても簡単です。
インバーターのコネクタを、車内のシガーライターソケットに差し込むだけで使えるようになります。
とても簡単ですが、インバーターを使うときには、次の点に注意しましょう。

まず、取り付け時の注意点です。
インバーターは電気を変圧・変換するときに、熱を放出します。
このためほとんどのインバーターには、冷却ファンが取り付けられています。
取り付ける場所によっては、冷却ファンの換気口を塞いでしまうことがありますが、これは故障の原因になります。
冷却ファンの換気口を塞がない位置に取り付けましょう。

また、電力の使いすぎにも注意が必要です。
一般的なインバーターは、150~300W程度の電力に対応しており、それ以上の電力を使うと機能しなくなります。
取扱説明書を読んで、対応できる電力以上を使わないよう注意してください。

また、エンジンを停止させている状態でインバーターを使うと、バッテリーに電力が補充されない状態で電気を使うことになるので、バッテリー内の電気が不足してバッテリーが上がることがあります。
その点にも注意して使用しましょう。

インバーターは注意点さえ守れば、とても便利な装置です。
アウトドアでも大活躍してくれますし、万が一の災害時の備えとしても使えるようにしておくと安心です。

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9月 25th, 2018 by yutacar.com

法令を守り安全に運転するために役立つ車載スマホホルダー

スマホは私たちの日常生活において今や欠かせないものとなっていますが、時にスマホが原因でトラブルが起きることもあります。
特に運転中に電話がかかってきたり、メッセージが送られてきたりすると、それに気を取られて交通事故を引き起こしてしまうということもあります。
安全上の問題があるというだけでなく、スマホを手に持って操作したり、注視したりする行為は道交法違反となり取り締まりの対象ともなります。

そのため、スマホを手に持つことなく見られる車載スマホホルダーはとても便利です。
乗車した時にホルダーにスマホを装着すれば、見える範囲にスマホを固定しておけますので、音楽やナビのために使うというのも楽になります。
使いやすい車載スマホホルダーがたくさん出ていますので、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

車載スマホホルダーのタイプとは?

一口に車載スマホホルダーと言っても、いろいろな種類のものがありますので、選ぶのにちょっと迷ってしまうかもしれません。。
最近多くの人に支持されているのが、オートホールドタイプとマグネットタイプです。

このオートホールドタイプとは、いちいち機器をいじらなくてもスマホを押し付けるだけで固定してくれる、少なくても片手で簡単に固定できるタイプのものです。
いわば置くだけでいいので、脱着がとても楽でスピーディーであるというのがメリットです。
また、ものにもよりますが、よりがっちりと固定してくれますので、段差があるところを走っても落ちづらいというのも、このタイプの良いところと言えるでしょう。

一方のマグネット式は、スマホに金属片を着けた

それぞれのタイプのデメリットを確認してから選ぶ

このように、どちらのタイプもいくつものメリットがありますが、同時にデメリットもありますので注意しましょう。
オートホールドタイプの場合は、商品によってはちょっと装着に手間取ってしまうことがあります。
また、固定する爪の部分の場所によっては、スマホの電源ボタンや音量ボタンに触ってしまって、勝手に操作されてしまうことがありますので、事前に位置を確認する必要があります。

マグネットタイプの場合は、脱着が便利な分、オートホールドタイプに比べると固定力が弱く、段差があるところを走った際衝撃で外れてしまうことがあるというのがデメリットです。
普通の路面ではまずこうしたことは起こりませんが、アウトドアなどで荒れた道路を走る時には注意が必要です。

また、マグネットで固定するためには、スマホ側に金属片を着ける必要があるというのもデメリットです。
お気に入りのスマホケースの見た目が邪魔されてしまうこともありますし、デザイン的にイマイチになってしまうこともあります。

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2月 29th, 2016 by yutacar.com

光をシャットアウトする

ミニバンは、家族がいるのであれば、とても便利な車です。
スペースも広く取れますし、人数も乗せることができるでしょう。
ハイブリッドカーも出たことで、気になる燃費もかなり改善できるようになりました。

ミニバンの性格上、いかに快適に過ごすのかということも重要です。
ほかの車種でも同様ではありますが、採光ということをどうとらえるのかで違いが出てくる問題ともいえるのです。

ある程度の光は入らなければ、湿気もあり視界性能の問題も出てきてしまいます。
ですが、必要以上に入れば、室内の温度は上がりやすくなり、快適ではなくなることも出てくるでしょう。
そこで、フィルムを張ってしまう方法もありますが、必要に応じて開け閉めできるように、遮光カーテンを取り付ける方法もあるのです。

プライバシーの確保にも

遮光カーテンは、一般の住居用のものと同じで、光をできるだけはいらないようにすることができます。
カーテンレールを取り付けてしまう方法もありますが、ピラーやアシストグリップをうまく使うことで、社内を買校正なくても取り付けられるものが主流となりました。
それも、固定ではなく、稼働させることができますので、必要のない時にはあけることができるのです。

最近多くなってきた車中泊ということでも、こうした遮光カーテンは重要でしょう。
プライバシーを守るためにも、こうしたカーテンを取り付けることができれば、かなりカットすることができるのです。

遮光カーテンは、ミニバンだけではなく、セダンでも使うことができます。
軽自動車などでもうまく使えば、キャンピングカーまではいかなくても、利用の幅が一気に広がることは間違いありません。

走行中は要注意

便利な遮光カーテンですが、注意点も覚えておくことが大切です。
後方の視界に関しては、走行中でもカーテンを閉めたりすることはできます。
後部座席も同様に閉めることができるのですが、運転席と助手席、フロントの窓ガラスは絶対に閉めてもいけません。

走行中の歯科医が著しく失われてしまうことになるでしょう。
道路交通法違反でもありますので、車中泊のような状況以外は、取り付けを控えておくことが大切です。
取り付けてあると車検も通りませんので、利用用途を間違えずに使うことが大切なものだといえるでしょう。

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1月 29th, 2016 by yutacar.com

プライベート空間

車の中という環境は、自分の個室に近いプライベートな空間に近いでしょう。
音楽を聞いたりテレビを見たりすることもできますし、何かを飲んだり食べたりすることも可能です。

移動しながら助手席の人がさまざまなことを行うこともありますし、停車して書類を描いたりすることもあるでしょう。
利用方法は人それぞれですが、空間として利用することができるという点では一致しているのです。

しかし、ここで大きな問題になってしまうのは、何をするのにしてもテーブルがないというところでしょう。
ミニバンの中には、シートを畳むことでテーブル化させることができるものもありますが、利便性というところを考えると、それだけ人が乗れなくなりますし、畳むだけの時間もかかります。

助手席に引き出し型のテーブルが付いているものもあり、非常に便利なことに気が付くでしょう。
そこで、車用の折り畳みテーブルを後付する人もたくさんいるのです。

取り付け方法も様々

折り畳みのテーブルといっても、本当にさまざまです。
一般のテーブルを持ち込む方法もありますし、助手席にあるグローブボックスを利用したり、前の座席を利用したりすることで固定するものもあります。
目的もありますが、車としてのスペースも含め検討していかなければいけないでしょう。

折り畳みのテーブルを持ち込む場合には、ワンボックスやミニバンでなければ、スペースが取れないはずです。
固定方法さえしっかりできるのであれば、最も手軽な方法といえるでしょう。

固定できる折り畳みのテーブルとしては、フロントシートに対して取り付け、リアシートで使うものがメジャーです。
取り付け方法は簡単で、ヘッドレストにぶら下げる形が多いでしょう。

簡単に取り付けることができ、後部座席ではとても便利ではありますが、車種を考えて選ばないといけません。
もう一つは、このタイプにすると、運転席側では全く使うことができないのです。
そこで、窓枠などを利用したり、助手席の装備を利用したりしたものがあります。

窓タイプは、ドアの窓の隙間に差し込む方法で、ほとんどの車種に採用することができます。
欠点としては、そこまでの安定感がないということと、車種によってうまくはいらないことがあり、傷もつきやすいということでしょう。

助手席に取り付けるタイプは、車種限定になってきます。
構造をうまく利用したもので、グローブボックスを開いて取り付けたりするため、かなりしっくりとするところがポイントでしょう。
専用品になるため、安定性も抜群です。

折り畳みテーブルは、あればとても便利なグッズとなるでしょう。
しかし、場所をとることになりますので、ひざにぶつからないようにすることができるのか、位置的に安定するかどうかを考えて選ぶことが大切です。

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9月 12th, 2015 by yutacar.com

ひっくり返るのが心配になってしまう

車で買い物に出かける。
日曜日のようなお休みの日であれば、家族の一風景となっているうちもあるはずです。

一人で買い物に出かけるにしても、車というものは便利でしょう。
多くの荷物を買っても、自分で持って運ぶわけではありませんから、労力を減らすことができるのです。
ですが、ちょっとブレーキを踏んだりしたとき、買い物袋が転倒し、中身が出てしまったりすることもあるでしょう。

ペットボトルのような、すわりの悪いもの入れているときにも起こります。
ほんの少し動くだけで、全部の中身が出てしまったりすれば、とてもブルーになってしまうことでしょう。

手で押さえていれば、そんなことはないかもしれません。
しかし、車なのに袋を手で持ち続けるのも問題ですし、そもそも一人ではそんなこともできないでしょう。
そこで、ひっくり返らないようにすることができるのが、買い物袋掛けフックです。

買い物袋を吊り下げるタイプ

買い物袋掛けフックは、その名の通り、買い物袋をひっかけておくことで、ひっくり返ったりすることを防ぐことができる便利グッズになります。
車のシートのヘッドレストに取り付けたりすることで、簡単に転倒を防止することができるのですから、助かるグッズになっているのです。

実はいろいろな方式があるのが、この買い物袋掛けフックだったりします。
一般的な考え方としては、ヘッドレストから後ろに吊り下げておくタイプでしょう。
荷物をひっかけておけば、宙づりになっていますから、転倒して中身が出てしまうこともありません。

コンパクトカーや軽自動車の中でも、女性をターゲットにしていることが多いため、助手席の足元についている車もあります。
どちらにしても、転倒させない代わりに宙に浮かすため、重量には十分気を付けて使用することが大切です。

後部座席でも使える釣らないタイプ

もう一つのタイプが、後部座席でも使えるようになっているタイプでしょう。
ベルトが付いているものが多く、後部座席のヘッドレストに取り付け、シートの上に買い物袋が置けるようになっているのです。

つまり、宙づりで使うタイプではありません。
重量があるものを購入したときでも平気で、ひっくり返らないように支えているため、かなり安心することができるでしょう。
買い物袋だけではなく、どんなものでもひっかけておけますので、ブレーキをかけたときに床に落ちてしまうような心配をしないで済むのです。

非常に便利な買い物袋掛けフックですが、100円均一でも取り扱っています。
かなりいろいろなタイプがありますので、車屋使い方に合わせて考えてみるといいでしょう。
安価で購入できる割には、便利な車のグッズなのです。

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9月 12th, 2015 by yutacar.com

様々な種類

自動車用のグッズは、そのニーズに合わせて、さまざまなものがあります。
運転中や停車中において、日差しがまぶしいと感じることがあるでしょう。

そんな時のために、日よけ用のサンシェードが製造されています。
サンシェードと一口に行っても、実はいろいろな商品があり、どんなところに設置したいのかによっても大きく違いがあるのです。

フロントとリアにおいて日差しをカット

代表的なのは、フロントガラスにおいておくタイプです。
このタイプの特徴は、炎天下などでハンドルなどが焼けついてしまうのを防ぐことでしょう。
ただし、ちょっと使い方を考えないと、あまり効果を上げることができなかったりするのです。

ハンドルが熱せられないようにするのであれば、ただ日陰になるようにするだけで問題はありません。
しかし、これだけでは室温の上昇を抑えることはできませんので、効果は半減してしまうといえます。

車内で最も温まってしまい、温度に影響をするのはダッシュボードです。
そこで、ダッシュボードがしっかり隠れるようにすると、効果を高めることができるでしょう。

問題があるとするのであれば、このサンシェードを使っているということで、ドライバーはすぐには帰らないことを宣言しているのと同じことになります。
車上荒らしに入られても、外側から判別しにくいため、防犯には十分注意しておくことが大切です。

リアウインドウタイプのサンシェードは、ミニバンなどにいいでしょう。
荷物を置いてあったりすると、日差しによって焼けてしまうことも出てきます。
キャンプの道具の中でも、あまり温まってほしくないものがあるときにも、こうしたサンシェードを使っておくだけで、かなりの違いを出すことができるのです。

サイドに張り付けて使うタイプ

用途が少し異なってくるのが、サイドに使うタイプになります。
このタイプの場合、強い日差しが横から入り、日焼けをしてしまうのを避けたりすることができるでしょう。

取り付け方法としては、吸盤タイプとほかの手法を使って取り付けるタイプとわかれています。
吸盤タイプの場合、窓ガラスが汚れていると、効果を発揮できなくなりますので、必ずきれいに拭いてから使うことが大切です。

吸盤を使わないタイプは、いくつかの方法があります。
静電気で張り付けるタイプが主流ではありますが、吸盤ほど確実に止まるわけではないということを覚えておきましょう。

注意事項として、こうしたサンシェードは、走行中は使用することができません。
サンシェードを取り付けるだけでも、視界は確実に狭くなってしまいます。
光の透過を抑えるだけでも、見えないものが出てくるのです。

死角になる場所が増加し、必然的に危険も増えるため、道路交通法違反でとなってしまいます。
安全のためにも、絶対に使用しはいけません。

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